索引から探す 「いわ」から始まる言葉 – 国語辞書

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いわ【岩/巌/磐】
1 地殻を形づくっている堅い物質。 2 石の大きなもの。岩石。いわお。「一念―をも通す」 3 (「錘」「沈子」とも...
い‐わ【違和】
1 からだの調子がくずれること。「腹部に―を覚える」 2 周囲の雰囲気に合わないこと。
いわ‐あな【岩穴】
岩壁にできた洞穴。岩窟(がんくつ)。
イワーノフ
[1895~1963]ソ連の小説家。ソビエト散文の先駆者。ロシア革命前後の事件を鮮やかに描いた。「パルチザン」「装...
イワーノフ
[1866~1949]ロシアの詩人。1924年、イタリアに移住。後期象徴派の代表。詩集「導きの星」「透明」など。イ...
いわ‐い【岩井/石井】
岩の間からわき出る泉を井としたもの。「―汲むあたりの小笹(をざさ)玉こえてかつがつ結ぶ秋の夕露」〈新古今・夏〉
いわい【岩井】
茨城県南西部にあった市。平成17年(2005)に猿島(さしま)町と合併して坂東(ばんどう)市となった。→坂東
いわい【岩井】
姓氏の一。
いわい【祝(い)/斎】
1 めでたいとして喜ぶこと。祝賀。「米寿の―」 2 祝う気持ちを示す言葉や金品。「お―を述べる」 3 (斎)心身を...
いわい‐うた【祝(い)歌/頌】
1 民謡の分類の一。祝いの式や宴席などでうたう歌。祝儀歌。 2 和歌六義(りくぎ)の一。祝いことほぐ歌。頌歌(しょ...
いわい‐おんせん【岩井温泉】
鳥取県岩美郡にある温泉。貞観元年(859)開湯と伝えられ、山陰最古の温泉とされる。湯かむりで知られる。泉質は硫酸塩泉。
いわい‐がわ【磐井川】
岩手県南部を流れる川。栗駒山の北斜面に源を発し、一関市内を流れ北上川に注ぐ。長さ36キロ。上流には厳美渓がある。
いわい‐ぎ【祝(い)木】
「祝い棒」に同じ。
いわい‐ごと【祝(い)言】
幸福を祈願する言葉。また、慶事をことほぐ言葉。
いわい‐ごと【祝(い)事】
めでたいこと。慶事。
(いわ)い事は延ばせ仏事は取り越せ
祝いの行事は、慎重にして遅れてするくらいがよいが、仏事は、反対に早めに繰り上げて行うほうがよい。
いわい‐ざけ【祝(い)酒】
祝い事のときに飲む酒。
いわい‐し【岩井市】
⇒岩井
いわい‐しゅんじ【岩井俊二】
[1963~ ]映画監督・映像作家。宮城の生まれ。プロモーションビデオの制作、テレビドラマの監督・脚本を経て映画監...
いわい‐だけ【祝茸】
マンネンタケの別名。
いわい‐だる【祝い樽】
祝儀用の酒樽。角樽(つのだる)・指し樽など。
いわい‐ちゃ【岩井茶】
岩井半四郎が衣装に好んで用いた茶色。灰色がかってくすんだ茶色。
いわ‐いちょう【岩銀杏】
リンドウ科の多年草。本州中部以北の高山の湿原に自生。高さ約20センチ。葉の形はイチョウに似て、長い柄があり、根元か...
いわい‐づき【祝月/斎月】
《特に斎(い)み慎む月と考えられたところから》1月・5月・9月の称。その月の1日には、身なりを整えて祝ったり、社寺...
いわい‐でん【祝(い)殿】
同族が合同して森などに小祠(しょうし)を建てて祭る神。
いわい‐の‐ぜん【祝(い)の膳】
祝儀のときに出される膳。熨斗(のし)・昆布・勝ち栗(ぐり)をつける習慣がある。
いわい‐の‐らん【磐井の乱】
継体天皇21年(527)に筑紫の国造(くにのみやつこ)磐井が大和朝廷に敵対して起こした乱。新羅(しらぎ)に奪われた...
いわい‐ばし【祝(い)箸】
祝儀、特に、正月の膳に用いる白木の箸。太箸。《季 新年》「刈柴の中から選りて―/蝶衣」
いわい‐はんしろう【岩井半四郎】
歌舞伎俳優。屋号、大和屋。 (初世)[1652~1699]大坂の人。通称、長四郎。座元と立役を兼ねた。 (4世)[...
いわい‐び【祝(い)日】
祝い事のあるめでたい日。しゅくじつ。
いわい‐べ【斎瓮】
神酒(みき)を盛るための素焼きのつぼ。いんべ。「―を斎ひほりすゑ」〈万・三七九〉
いわいべ‐どき【祝部土器】
⇒須恵器(すえき)
いわい‐ぼう【祝(い)棒】
小正月の、粥占(かゆうら)・成木(なりき)責め・嫁たたきなどの行事に用いる棒。ヌルデ・柳・栗などで作る。いわいぎ。
いわい‐もの【祝(い)物】
祝いとして贈る物、贈られる物。
いわ・う【祝う/斎う】
[動ワ五(ハ四)] 1 めでたい物事を喜ぶ。ことほぐ。「新年を―・う」「全線開通を―・う」 2 将来の幸運を祈る。...
いわ‐うちわ【岩団扇】
イワウメ科の常緑多年草。本州中部以北の深山に自生。高さ3~8センチ。根茎は地中をはう。葉はつやがあり、うちわに似た...
いわ‐うめ【岩梅】
イワウメ科の常緑小低木。本州中部以北の高山の岩地に群生。高さ約20センチ。枝は細く、地をはい、葉は小さくて堅い。夏...
いわ‐え【岩絵】
岩の表面や洞窟内の壁面などに描かれた絵。特に、有史以前の人類が描いたものについていう。
いわ‐えのぐ【岩絵の具】
日本画に用いる鉱物質の絵の具。藍銅鉱・孔雀石(くじゃくせき)・珊瑚(さんご)・瑪瑙(めのう)などを粉にして精製して...
いわ・える【結わえる】
[動ア下一][文]いは・へる[ハ下一]「ゆわえる」の音変化。「油揚の胴を干瓢で―・えた稲荷鮨の恰好に似たもの」〈漱...
いわ‐えん【頤和園】
中国、北京の北西郊にある清朝の離宮。金時代の苑囿(えんゆう)の跡に乾隆帝が造営。1860年、英仏軍に焼かれたが、1...
いわ‐お【巌】
高く大きな岩。
いわ‐おうぎ【岩黄耆】
マメ科の多年草。本州中部以北の高山の草原などに自生。高さ15~50センチ。葉は羽状複葉。8月ごろ、黄白色の蝶形の花...
いわ‐おこし【岩粔籹】
堅く固めたおこし。江戸時代以来、大阪の名物。
いわ‐おもだか【岩沢瀉】
ウラボシ科の常緑、多年生のシダ。岩や木に生え、約20センチの柄の先にオモダカに似た葉をつける。裏面に褐色の毛がある。
いわ‐かがみ【岩鏡】
イワウメ科の常緑多年草。深山に自生。高さ約10センチ。根元から多数出る葉は、円形で縁にぎざぎざがある。夏、花びらの...
いわ‐かき【岩垣】
《「いわがき」とも》 1 岩が垣根のように取り囲んでいる所。「見し人もなき山里の―に心長くも這(は)へる葛(くず)...
いわがき‐まつなえ【巌垣松苗】
[1774~1849]江戸後期の儒学者。京都の人。号、東園(とうえん)。伏見宣光に学び、国史にも通じた。著「国史略...
いわ‐がく・る【岩隠る】
[動ラ四]《石城(いわき)に隠れる意から》身分の高い人が死ぬ。お隠れになる。「神さぶと―・りますやすみしし我が大君...
いわ‐かげ【岩陰】
岩の後ろや下に隠れて見えない所。岩がくれ。
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