索引から探す 「とく」から始まる言葉 – 国語辞書

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とく【疾く】
《形容詞「と(疾)し」の連用形》 1 すぐに。急いで。「その窓の戸―さしてよ」〈鴎外・文づかひ〉 2 時間的にさか...
とく【得】
[名・形動] 1 (「徳」とも書く)利益を得ること。もうけること。有利であること。また、そのさま。「一文の―にもな...
とく【徳】
1 精神の修養によってその身に得たすぐれた品性。人徳。「―が高い」「―を修める」→徳目 2 めぐみ。恩恵。神仏など...
と・く【解く】
[動カ五(四)] 1 結んだりしばったりしてあるものをゆるめて分け離す。ほどく。「帯を―・く」「包みを―・く」 2...
と・く【溶く/融く】
《「解く」と同語源》 [動カ五(四)] 1 液体に他の固形物や粉末をまぜて、また、分離しているものをまぜて均質な液...
と・く【説く】
[動カ五(四)]《「解く」と同語源》 1 物事の道理や筋道をよくわかるように話す。さとす。「人の道を―・く」「仏の...
と・く
[連語]《接続助詞「て」に動詞「お(置)く」の付いた「ておく」の音変化》 1 あらかじめその動作を済ませておく意を...
とく【禿】
[音]トク(呉)(漢) [訓]はげ はげる ちびる かむろ かぶろ 1 はげ。はげる。「禿頭/愚禿」 2 すり切れ...
とく【匿】
[常用漢字] [音]トク(慣) [訓]かくす かくまう 隠して現さない。隠れる。「匿名/隠匿・竄匿(ざんとく)・潜...
とく【涜】
[音]トク(漢) 1 みぞ。用水路。「溝涜」 2 けがす。けがれる。「涜職・涜神/汚涜・自涜・冒涜」
とく【特】
[音]トク(漢) [学習漢字]4年 1 他と異なってそれ一つだけのさま。それだけ目立って著しいさま。「特異・特産・...
とく【得】
[音]トク(呉)(漢) [訓]える うる [学習漢字]4年 〈トク〉 1 手に入れる。「得点・得票/獲得・既得・取...
とく【督】
[常用漢字] [音]トク(呉)(漢) [訓]かみ 1 見張って取り締まる。「督励/家督・監督・総督・提督・都督」 ...
とく【徳】
[音]トク(呉)(漢) [学習漢字]5年 1 りっぱな行いや品性。「徳育・徳義・徳行・徳望/悪徳・威徳・学徳・公徳...
とく【読】
⇒どく
とく【篤】
[常用漢字] [音]トク(呉)(漢) [訓]あつい 1 まじめで行き届いている。手厚い。「篤学・篤行・篤実・篤信・...
とく【牘】
[音]トク(漢) 文字を書き記す木の札。文書。手紙。「簡牘・尺牘(せきとく)」
とく‐い【特異】
[名・形動] 1 特別に他とちがっていること。また、そのさま。「彼はこの会社では―な存在だ」 2 特にすぐれている...
とく‐い【得意】
[名・形動] 1 自分の思いどおりになって満足していること。「―の絶頂」⇔失意。 2 誇らしげなこと。また、そのさ...
とくい‐がお【得意顔】
[名・形動]いかにも誇らしげな顔つきをすること。また、そのさま。したり顔。じまん顔。「―に鼻をうごめかす」
とく‐いく【徳育】
道徳心のある、情操豊かな人間性を養うための教育。知育や体育に対する。
とくい‐さき【得意先】
いつも品物を買ってくれる客。また、ふだん取引する相手。取引先。顧客(こかく)。「―をまわる」
とくい‐じどう【特異児童】
教育上特別な配慮を要する児童。心身障害児・学業不振児など。広義には、天才児・英才児を含めることもある。
とくい‐しょうわくせい【特異小惑星】
多くの小惑星が含まれる小惑星帯とは異なる軌道をもつ小惑星の総称。軌道長半径が木星軌道より外側にあるケンタウロス族、...
とくい‐せい【特異性】
1 そのものに備わっている特殊な性質。特殊性。 2 抗体の、特定の抗原とだけ反応する性質。また、酵素の、特定の基質...
とくい‐せい【特異星】
通常の恒星と異なる特殊なスペクトルを示す星の総称。外層大気の化学組成の違いに由来するものと、大気の構造や運動に起因...
とくい‐たいしつ【特異体質】
普通の体質では反応しない食物や薬物などに対して、異常な反応を起こす体質。アレルギー体質のほか胸腺(きょうせん)リン...
とくいつ【徳一】
平安初期の法相(ほっそう)宗の僧。徳溢・得一とも書いた。藤原仲麻呂の子といわれる。東大寺に住んだのち東国に移り、筑...
とくい‐てん【特異点】
1 曲線・曲面上で、接線や接平面が存在しないか二つ以上ある点。 2 重力の固有の大きさが無限大になってしまう点。ブ...
とくい‐ば【得意場】
得意先。「―廻(まわり)をして来た小僧の一人が」〈秋声・新世帯〉
とくい‐び【特異日】
ある天候が、偶然とは思われないほど高い確率で現れる特定の日。2月7日の春一番、11月3日の秋晴れなど。
とくい‐まわり【得意回り】
商用などで取引先を訪ねること。
とくい‐まんめん【得意満面】
[名・形動]得意そうな気持ちが顔じゅうに満ちあふれること。また、そのさま。「―な(の)笑(え)みを浮かべる」
とくいん‐がい【特飲街】
特殊飲食店の立ち並んでいる街。
とくいん‐てん【特飲店】
「特殊飲食店」の略。
とく‐おう【徳王】
[1902~1966]中国内モンゴルの政治家。王公の家庭に生まれ、内モンゴルの自治権獲得運動に従事した。1939年...
とくおか‐しんせん【徳岡神泉】
[1896~1972]日本画家。京都の生まれ。本名、時次郎。竹内栖鳳(たけうちせいほう)に師事。幽遠で静寂な画境を...
とく‐おち【特落(ち)】
《マスコミ用語》特に新聞で、同業他社がみな扱っている特種記事を掲載しそこなうこと。→特種
とく‐か【特化】
[名](スル)⇒とっか(特化)
とく‐がく【督学】
1 学事を監督すること。また、その人。 2 明治5~10年(1872~77)文部省に置かれた督学局の職員。文部卿の...
とく‐がく【篤学】
熱心に学問に励むこと。また、その人。「―の士」
とくがく‐かん【督学官】
大正2年(1913)視学官を改称して置かれた教育行政官。専門学務局または普通学務局に所属してその事務をとるとともに...
とくがわ【徳川】
姓氏の一。 江戸幕府の将軍家。もと三河賀茂郡松平郷の土豪で松平氏を称したが、家康のとき徳川と改称。
とくがわ‐いえさだ【徳川家定】
[1824~1858]江戸幕府第13代将軍。在職1853~1858。家慶の四男。生来病弱のため、政治は老中に一任。...
とくがわ‐いえさと【徳川家達】
[1863~1940]政治家。田安慶頼の三男。幼名、亀之助。明治元年(1868)徳川宗家を相続。同23年、貴族院議...
とくがわ‐いえしげ【徳川家重】
[1711~1761]江戸幕府第9代将軍。在職1745~1760。吉宗の長男。生来病弱のため政務に耐えられず、側用...
とくがわ‐いえつぐ【徳川家継】
[1709~1716]江戸幕府第7代将軍。在職1713~1716。家宣の四男。4歳で家督を相続。間部詮房(まなべあ...
とくがわ‐いえつな【徳川家綱】
[1641~1680]江戸幕府第4代将軍。在職1651~1680。家光の長男。生来病弱のため、治政初期は保科正之・...
とくがわ‐いえなり【徳川家斉】
[1773~1841]江戸幕府第11代将軍。在職1787~1837。一橋治済(ひとつばしはるさだ)の長男。松平定信...
とくがわ‐いえのぶ【徳川家宣】
[1662~1712]江戸幕府第6代将軍。在職1709~1712。甲府藩主徳川綱重の長男。綱吉の養嗣子。柳沢吉保を...
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