索引から探す 「と」から始まる言葉 – 国語辞書
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- とう‐あみ【唐網】
- 「投網(とあみ)」に同じ。
- とう‐あん【偸安】
- 目先の安楽を求めること。「―姑息の貴族輩に至りては」〈陸羯南・国民論派〉
- とう‐あん【答案】
- 出された問題に対して書いた答え。また、それの書かれた用紙。
- とう‐あんご【冬安居】
- 冬、陰暦10月16日から翌年1月15日まで、主に禅宗で行う安居。夏安居(げあんご)に対していう。雪(ゆき)安居。ふ...
- とう‐い【当為】
- 《(ドイツ)Sollen》哲学で、まさになすべきこと、まさにあるべきこと。あること(存在)、あらざるをえないこと(...
- とう‐い【当意】
- その場で即座に考え出すこと。その場にぴったりあてはまるように工夫すること。
- とう‐い【東夷】
- 1 古代中国人が東方の異民族を称した語。→西戎(せいじゅう) →南蛮 →北狄(ほくてき) 2 昔の日本で、京都の人...
- とう‐い【東闈】
- 東宮の門。転じて、皇太子。
- とう‐い【等位】
- 1 くらい。等級。 2 等しい等級。等しい位置。
- とう‐い【糖衣】
- 1 薬剤を服用しやすくするために外側に施した、糖分を含む被膜。「―錠」 2 チョコレートやゼリーなどの表面を覆う、...
- とう‐い【擣衣/搗衣】
- 砧(きぬた)で衣を打つこと。
- とうい‐じょう【糖衣錠】
- 外側を糖衣でおおった錠剤。
- とういしりゃく【島夷誌略】
- 中国の地理書。1巻。元の汪大淵(おうだいえん)撰。1350年ごろ成立。14世紀の南方諸島の地理・産物・風俗などを実...
- とう‐いす【籐椅子】
- 籐の茎と表皮で作ったいす。《季 夏》「庭を背に―にある女かな/虚子」
- とうい‐そくみょう【当意即妙】
- [名・形動]すばやくその場面に適応して機転をきかすこと。また、そのさま。「―な対応をする」
- とう‐いつ【統一】
- [名](スル)一つにまとめること。一つにまとめて組織化・系統化すること。また、そのまとまり。「―がとれる」「―を欠...
- とういつ‐おおどおり【統一大通り】
- 《Bulevardul Unirii》ルーマニアの首都ブカレストの中心部にある大通り。チャウシェスクがパリのシャン...
- とういつ‐かがく【統一科学】
- 《(ドイツ)Einheitswissenschaft》論理実証主義の立場から、物理学を基礎にして諸科学を一貫した体...
- とういつ‐がっこう【統一学校】
- 支配階級・庶民階級の別による学校制度を排し、教育の機会均等の要求からすべての国民が平等な教育を受けられるような学校...
- とういつ‐きゅう【統一球】
- 日本のプロ野球公式戦で使用されるボール。全球団で、平成23年(2011)から採用されている。 [補説]平成22年(...
- とういつ‐こうはん【統一公判】
- 同一刑事事件に多数の被告人がいる場合、公判を分離しないで同一法廷で審理すること。
- とういつしげん‐しきべつし【統一資源識別子】
- ⇒ユー‐アール‐アイ(URI)
- とういつ‐しょうエネラベル【統一省エネラベル】
- 省エネラベルに年間電気料金の目安や5段階の星マークによる省エネ性能評価などを組み合わせて表示したもの。家庭で広く使...
- とういつ‐せんせん【統一戦線】
- 政治運動・労働運動などで、ある共通の目標に対して諸党派または諸団体がそれぞれの主張を保持しながら共同して行う闘争の...
- とういつ‐てき【統一的】
- [形動]全体を統一する立場をとるさま。一つにまとめて支配するさま。「―な見解」
- とういつ‐てんぼうだい【統一展望台】
- 韓国北部、烏頭山(オドゥサン)にある展望台。標高118メートル。漢江(ハンガン)と臨津江(イムジンガン)の合流点に...
- とういつ‐ドイツ【統一ドイツ】
- ドイツ(ドイツ連邦共和国)のこと。1990年の西ドイツ・東ドイツの統一以降の呼称。
- とういつば‐りろん【統一場理論】
- 重力場の理論と電磁場の理論とを、統一された枠組みで示そうとする試論。さらに、強い相互作用・電磁相互作用・弱い相互作...
- とういつ‐ロシア【統一ロシア】
- ロシアの政党。プーチンを支持する勢力が2001年に集結して結党。以降、プーチン・メドベージェフ両大統領の与党として...
- とう‐いと【唐糸】
- 機械紡績で、綿糸の旧称。
- トゥイナー
- 《betweenからの造語》中産階級的な安定生活を志向する人。米国でヤッピーに対して、それ以後に現れた生活姿勢。
- とう‐いも【唐芋】
- サツマイモの別名。
- とういん【洞院】
- 姓氏の一。西園寺公経(さいおんじきんつね)の三男実雄を祖とする、藤原北家西園寺流の公家。
- とう‐いん【党員】
- ある政党に属している人。
- とう‐いん【唐音】
- ⇒とうおん(唐音)
- とう‐いん【唐寅】
- [1470~1523]中国、明代の文人画家。呉県(江蘇省)の人。字(あざな)は伯虎。号、六如居士(りくじょこじ)な...
- とういん【唐韻】
- 中国の韻書。唐の孫愐(そんめん)の撰。751年成立。隋代の陸法言らの「切韻」を増訂したもの。一部分が現存する。
- とう‐いん【登院】
- [名](スル)「院」と名のつく機関に行くこと。特に、議員が議院・議会に出席すること。「新人議員が―する」⇔退院。
- とう‐いん【頭韻】
- 押韻法の一。詩歌・韻文などの句頭・語頭に、同一の音をもった語を繰り返して用いること。「何をしるべに難波津(なにはづ...
- とういん‐きんかた【洞院公賢】
- [1291~1360]南北朝時代の公卿。有職故実に明るく、南北両朝から信任され、左大臣・太政大臣に任じられた。「拾...
- とういん‐きんさだ【洞院公定】
- [1340~1399]南北朝時代の公卿。右大臣・左大臣を歴任。諸家の系図を集大成した「尊卑分脈」を編纂(へんさん)...
- とういん‐さねひろ【洞院実熙】
- 室町時代の公卿。初名、実博。左大臣となったが、のち出家して元鏡と称し、東山に閑居。有職故実に明るく、東山左府とよば...
- とういん‐しゅうかい【党員集会】
- 米国の大統領選挙で、大統領候補を選出する全国党大会に出席する代議員を選ぶ方法の一つ。州によって、予備選挙(プライマ...
- とういん‐ていし【登院停止】
- 国会議員に対する懲罰の一。登院を30日以内停止するもの。→出席停止
- とういんひじ【棠陰比事】
- 中国の裁判物語集。南宋の桂万栄撰。5巻。古今の優れた犯罪捜査・判例など144を集めたもの。日本でも江戸時代に「棠陰...
- とういん‐よこはまだいがく【桐蔭横浜大学】
- 横浜市にある私立大学。昭和63年(1988)桐蔭学園横浜大学として開学。平成9年(1997)に、現校名に改称した。
- とう‐う【凍雨】
- 1 氷のように冷たい冬の雨。寒雨。 2 雨滴が空中で凍り、透明な氷の粒となって降ってくる現象。また、その氷の粒。
- とう‐うす【唐臼】
- ⇒磨(す)り臼(うす)
- とう‐うちわ【唐団扇】

- 1 中国風のうちわ。ひょうたん形または円形で、柄の端の穴にひもを通したもの。軍陣での采配、また相撲で行司の軍配(ぐ...
- とう‐うん【凍雲】
- 今にも雪が降り出しそうな雲。また、寒々として曇っている冬空。「雪国の恒(つね)として晴天俄(にはか)に―を布(し)...
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