索引から探す 「ほ」から始まる言葉 – 国語辞書
1~50 / 全3955件
- ほ
- 1 五十音図ハ行の第5音。咽頭の無声摩擦子音[h]と母音[o]とから成る音節。[ho] 2 平仮名「ほ」は「保」の...
- ほ【ホ】
- 洋楽の音名の一で、日本音名の第3音。
- ほ【火】
- 火(ひ)。多く他の語に付いて複合語をつくる。「―かげ」「―なか」「―や」「伊邪那美(いざなみ)の神は―の神を産みし...
- ほ【帆】
- 1 帆柱に高く張り、風を受けて船を進ませる船具。張る方向により横帆(おうはん)と縦帆(じゅうはん)がある。セール。...
- ほ【秀】
- 《「穂(ほ)」と同語源》 1 外形が人目につきやすく突き出ていること。また、そのもの。「杉の―」「見渡せば明石の浦...
- ほ【歩】
- [名] 1 歩くこと。また、その足の運び方。「―を合わせる」「―を急がせる」 2 物事が進んでいくこと。物事の進行...
- ほ【保】
- 1 律令制における末端の行政組織。5戸を一組として構成され、治安・納税の連帯責任を負った。五保。 2 平安京の条坊...
- ほ【哺】
- 口中に食物をふくむこと。また、その食物。
- ほ【畝】
- 中国の田地面積の単位。周代に6尺四方を1歩(ぶ)、100歩を1畝とし、秦以後は240歩を1畝とした。日本の畝(せ)...
- ほ【舗/鋪】
- [名]みせ。店舗。「―を構える」 [接尾]助数詞。地図など、畳みものの本を数えるのに用いる。上に来る語によっては「...
- ほ【穂】
- 1 《「秀(ほ)」と同語源》稲・麦やススキなどの花序。長い茎の先に花や実が群がりついたもの。特に、稲のものをいう。...
- ホ
- ガーナ南東部の都市。ボルタ州の州都。19世紀にドイツ領トーゴランドになり、第一次大戦後に英国領ゴールドコーストに統...
- ほ【百】
- [語素]「や(八)」「い(五)」など、数を表す語の下に付いて何百の意を表す。現代では「やお(八百)」「いお(五百)...
- ほ【布】
- ⇒ふ
- ほ【甫】
- [人名用漢字] [音]ホ(慣) フ(呉)(漢) [訓]はじめ はじめて 1 男子の美称。「尼甫(じほ)(=孔子のこ...
- ほ【歩】
- [音]ホ(漢) ブ(呉) フ(慣) [訓]あるく あゆむ [学習漢字]2年 〈ホ〉 1 あるく。あゆむ。足の運び。...
- ほ【保】
- [音]ホ(慣) ホウ(呉)(漢) [訓]たもつ やすんずる [学習漢字]5年 1 養い育てる。おもりをする。「保育...
- ほ【哺】
- [常用漢字] [音]ホ(漢) 1 口に含んだ食物。「反哺・握髪吐哺」 2 食物を口に入れて養う。「哺育・哺乳」
- ほ【圃】
- [人名用漢字] [音]ホ(漢) 囲いをした畑。菜園。「圃場/園圃・花圃・田圃(でんぽ)・農圃・薬圃」 [難読]田圃...
- ほ【捕】
- [常用漢字] [音]ホ(漢) ブ(呉) [訓]とらえる とらわれる とる つかまえる つかまる 1 とらえる。つか...
- ほ【浦】
- [常用漢字] [音]ホ(漢) [訓]うら 〈ホ〉水際。海辺。「曲浦」 〈うら〉「浦風/津津浦浦」
- ほ【畝】
- [常用漢字] [音]ホ(慣) [訓]せ うね 〈ホ〉畑のうね。「畎畝(けんぽ)・田畝(でんぽ)」 〈せ〉田畑の面積...
- ほ【補】
- [音]ホ(漢) フ(呉) [訓]おぎなう [学習漢字]6年 1 欠けた所をつぎ足してうめる。足りない所をおぎなう。...
- ほ【葡】
- [人名用漢字] [音]ホ(漢) ブ(呉) 1 ポルトガル。「日葡(にっぽ)」 2 果樹の名。「葡萄(ぶどう)」 [...
- ほ【蒲】
- [人名用漢字] [音]ホ(漢) ブ(呉) フ(唐) [訓]がま 〈ホ〉 1 草の名。ガマ。「蒲葦(ほい)/香蒲」 ...
- ほ【輔】
- [人名用漢字] [音]ホ(慣) [訓]たすける すけ 1 そばに寄り添って助ける。「輔佐・輔助・輔弼(ほひつ)・輔...
- ほ【舗】
- [常用漢字] [音]ホ(漢) [訓]しく 1 びっしりと敷きのべる。「舗装・舗道」 2 商品を並べて売る所。店。「...
- ほ‐あし【帆足/帆脚】
- 和船で、帆を張ったときに、その下端を船上に結びとめる綱。
- ほあし‐ばんり【帆足万里】
- [1778~1852]江戸後期の儒学者・理学者。豊後(ぶんご)の人。字(あざな)は鵬卿。通称、里吉。西欧近世科学を...
- ほ‐あん【保安】
- 安全を保つこと。また、社会の安寧秩序を保つこと。
- ほあん‐かん【保安官】
- ⇒シェリフ
- ほあん‐けいさつ【保安警察】
- 警察の活動のうち、社会公共の安全と秩序維持を目的とする活動。→行政警察
- ほあん‐じょうれい【保安条例】
- 明治20年(1887)政府が自由民権運動を弾圧するために発した法令。これにより、尾崎行雄・中江兆民ら民権派570人...
- ほあん‐しょぶん【保安処分】
- 犯罪者の社会的危険性を除去するため、刑罰に代え、またこれを補充するためになされる保護・矯正・治療・教育などの処分。
- ホアン‐シン【黄興】
- ⇒こうこう(黄興)
- ほあん‐たい【保安隊】
- 警察予備隊を改編したもの。昭和27年(1952)に設置。同29年、自衛隊に改編。
- ほあん‐ちょう【保安庁】
- 1 保安隊と海上警備隊とを総括した機関。保安庁法により、総理府の外局として昭和27年(1952)設置。同29年防衛...
- ほあん‐よういん【保安要員】
- 工場・事業所などで、保安維持・災害防止のための業務に従事する人。
- ほあん‐りん【保安林】
- 森林法に基づき、水源の涵養(かんよう)、砂防、風水害などの予防、魚付き、風致保存などのために保存の必要があるとして...
- ほ‐い【布衣】
- 1 庶民着用の衣服。また、官服に対して、平服。転じて、平民のこと。「流石(さすが)に淮西(わいせい)の一―より起っ...
- ほ‐い【本意】
- 《「ほんい」の撥音の無表記》本来の望み。本当の考え。「かの世にても、いま一度あひ見むと思ふ―侍れば」〈宇津保・忠こそ〉
- ほ‐い【補遺】
- もれたりした事柄をあとからおぎない加えること。また、そのもの。「全集の―編」
- ほい
- [感] 1 物を担いだり、動かしたり、手渡したりするときの掛け声。「えっさ―さっさ」 2 気安く引き受けるときに発...
- ホイール
- 1 車の輪。車輪。 2 ラグビーで、ボールをスクラムの中にキープしたまま、スクラムを回転させること。 3 ⇒スクロ...
- ホイール‐キャップ
- 自動車の車輪取り付け部の外側を覆う皿状の覆い。締め付けボルトを保護し、装飾も兼ねる。
- ホイール‐クレーン
- ゴムタイヤで自走する移動式クレーンで、一つの運転室で道路走行とクレーン操作の両方を行うもの。道路運送車両法では特殊...
- ホイールベース
- 前車輪軸と後車輪軸との間の距離。軸距。
- ホイール‐マウス
- マウスの一。左右のボタンの間に円盤状の入力装置(スクロールホイール)があり、円盤を指先で回転させることによってスク...
- ホイール‐ロック
- 自動車の走行中に強いブレーキを作動させたとき、車輪の回転が停止すること。
- ほい‐かご【ほい駕籠】
- 1 江戸時代、辻待(つじま)ちや駅路を往来した粗末な駕籠。辻駕籠。 2 正月10日の大阪今宮戎(えびす)神社の祭礼...
国語辞書の索引
ほ行
- ほ (3955)
- ほー (162)
- ほあ (12)
- ほい (48)
- ほう (1369)
- ほえ (10)
- ほお (46)
- ほか (38)
- ほき (19)
- ほく (127)
- ほけ (53)
- ほこ (55)
- ほさ (15)
- ほし (173)
- ほす (41)
- ほせ (10)
- ほそ (85)
- ほた (39)
- ほち (8)
- ほっ (252)
- ほつ (25)
- ほて (23)
- ほと (52)
- ほな (4)
- ほに (8)
- ほぬ (1)
- ほね (57)
- ほの (20)
- ほは (2)
- ほひ (5)
- ほふ (16)
- ほへ (2)
- ほほ (13)
- ほま (5)
- ほみ (2)
- ほむ (13)
- ほめ (24)
- ほも (29)
- ほや (9)
- ほゆ (4)
- ほよ (4)
- ほら (24)
- ほり (96)
- ほる (45)
- ほれ (15)
- ほろ (49)
- ほわ (55)
- ほを (1)
- ほん (512)
- ほが (9)
- ほぎ (2)
- ほぐ (7)
- ほげ (6)
- ほご (36)
- ほざ (7)
- ほじ (49)
- ほず (1)
- ほぜ (10)
- ほぞ (19)
- ほだ (14)
- ほづ (10)
- ほで (4)
- ほど (43)
- ほば (11)
- ほび (6)
- ほぶ (8)
- ほべ (2)
- ほぼ (4)
- ほぱ (1)
- ほぷ (1)
- ほぺ (1)




