国語辞書 - 大辞泉

凡例

送りがな

  1. 1.送りがなは、内閣告示『送り仮名の付け方』によることを原則とした。古語についてもこれに準じたが、仮名遣いは歴史的仮名遣いを用いた。
    かま・える〔かまへる〕【構える】
    おもい‐かま・う〔おもひかまふ〕【思ひ構ふ】
  2. 2.省略することが許容されているものには当該のかなを( )で囲み、補った形が許容されているときには語全体を〔 〕で囲って示した。
    いい‐おと・す〔いひ‐〕【言(い)落(と)す】
    おこな・う〔おこなふ〕【行う〔行なう〕】
  3. 3.専門的な用語については、その分野などで慣用とされている書き表し方によった。
    とりもどし‐けん【取戻権】
    あずかり‐どころ〔あづかり‐〕【預所】
    さし‐じきい〔‐じきゐ〕【指敷居/差敷居】