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せつ【刹/殺】 の意味

  1. 〈刹〉⇒さつ
  1. 〈殺〉⇒さつ
  • せつ【刹/殺】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・今までの己が一夜の中に失われて、明日からは人になり果てるのだと思うと、こうしていても、体が震えて来る。

      芥川竜之介「袈裟と盛遠」

    • ・・・ 実はなくなりました父が、その危篤の時、東京から帰りますのに、とこの町から発信した……偶とそれを口実に――時間は遅くはありませんが、目口もあかない、この吹雪に、何と言って外へ出ようと、放火か強盗、人に疑われはしまいかと危むまでに、さんざ・・・

      泉鏡花「雪霊続記」

    • ・・・あれは憎い、憎い奴だからしたいということなら、吾も了簡のしようがあるが、は実に残酷だ。

      泉鏡花「化銀杏」