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チューイン‐ガム【chewing gum】 の意味

  1. 口中でかんで味わう菓子。チクル、または酢酸ビニルなどの合成樹脂に、糖分・香料などで風味をつけたもの。1860年ごろ米国で製品化。ガム。
  • チューイン‐ガム【chewing gum】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ということを言いたげに呉は、安楽椅子に、ポンと落ちこんでチューインガムをしがんでいる深沢をチラと見て、にたにたと笑った。

      黒島伝治「国境」

    • ・・・アメリカ映画はヤンキー教の経典でありチューインガムやアイスクリームソーダの余味がある。

      寺田寅彦「映画芸術」

    • チューインガムよりは刺激のある辛くて甘い特別な香味をもったものである。

      寺田寅彦「自由画稿」