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つみ‐つくり【罪作り】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 力の弱い者や純真な者をあざむくような行為をすること。また、そのさま。「老人から金を奪うとは罪作りなことだ」
  1. 仏道にそむき罪になるような行為をすること。また、その人や、そのさま。
  • つみ‐つくり【罪作り】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ヘッ罪作りな……第一の精霊 若い人がござるは、年功でもない、一寸はつつしまねばならぬワイ。

      宮本百合子「葦笛(一幕)」