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にゃく‐そう【若僧】 の意味

  1. 年の若い僧。
  • にゃく‐そう【若僧】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「薄暗い隅っこで若僧といちゃついてる!」 ルイジョフは、居合わせる多勢の労働者に向って叫んだ。

      宮本百合子「「インガ」」

    • ・・・やっと十九か二十ぐらいの、修業ざかりと思われる若僧が、衣の袖を翻して心得顔に、「結構なものですな。

      宮本百合子「宝に食われる」

    • ・・・品の好くて見栄えのしない法衣をまとった二人の若僧と、枯れた様な僧が一人寝台のすぐそばに居る。

      宮本百合子「胚胎(二幕四場)」