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ユネスコ【UNESCO】 の意味

  1. United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization》国連教育科学文化機関。国際連合の専門機関の一。教育・科学・文化を通じ国際協力を促進し、世界の平和と安全とに貢献することを目的とする。1946年設立。本部はパリ。加盟国195、準加盟地域10(2016年現在)。日本は1951年(昭和26)に加盟。

ユネスコ【UNESCO】の慣用句

  1. ユネスコエコパーク【UNESCO ecopark】
    • ユネスコが認定する生物圏保存地域。世界自然遺産が環境の保護を最優先とするのに対し、環境を保護しつつ、生態系と人間社会との調和を図ることに重点を置く。MAB(人間と生物圏計画)の一事業として1976年に始まる。BR(Biosphere Reserves)。エコパークは日本での通称。
  1. ユネスコきょうどうがっこうプロジェクトネットワーク【ユネスコ協同学校プロジェクトネットワーク】
  1. ユネスコじょうやく【ユネスコ条約】
  1. ユネスコスクール
    • (和)UNESCO+school》人類の知的・精神的連帯の上に平和を築く、というユネスコ憲章の理念を実現するために、実験的な試みを行う学校の国際的なネットワークであるASPnet、およびそれに参加する学校の日本での呼称。
    • [補説]2015年6月現在、世界182か国で1万422校が加盟。日本からは939校が参加し、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進拠点として位置付けられている。
  • ユネスコ【UNESCO】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ また先日日比谷で行われたユネスコの大会で、ユネスコ文学のことについて演説をされました。

      宮本百合子「一九四七・八年の文壇」

    • ・・・そして、このごろのように幾年ぶりかで国の内外の往来が恢復しはじめると、ユネスコの問題にしろ国際的だし、アメリカへの留学生の出発も国際的な一つのできごとだし、織姫渡米も国際的な現象の一つとなった。

      宮本百合子「それらの国々でも」

    • ・・・このことは、こんどの大戦後の世界に、民主主義婦人同盟ができて千百万人の婦人を組織していること、世界労働組合連合が数千万の労働者を組織していること、民主主義政党の発展、ユネスコの計画など見てもよくわかります。

      宮本百合子「討論に即しての感想」