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あか‐まんま【赤飯】 の意味

  1. イヌタデの別名。あかのまんま。 秋》「赤飯墓累々と焼けのこり/鷹女」
  • あか‐まんま【赤飯】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・こいつは一つ赤飯の代りに、氷あずきでも配る事にするか。

      芥川竜之介「お律と子等と」

    • ・・・ 真中の卓子を囲んで、入乱れつつ椅子に掛けて、背嚢も解かず、銃を引つけたまま、大皿に装った、握飯、赤飯、煮染をてんでんに取っています。

      泉鏡花「雪霊続記」

    • ・・・それから、……これは、お赤飯です。

      太宰治「たずねびと」