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あきた【秋田】 の意味

あきた【秋田】の慣用句

  1. あきたうじゃく【秋田雨雀】
    • [1883~1962]劇作家・児童文学者。青森の生まれ。本名、徳三。島村抱月の門下。のちプロレタリア芸術運動に参加。戯曲「埋れた春」「国境の夜」など。
  1. あきたみのる【秋田実】
    • [1905~1977]漫才作家。大阪の生まれ。本名、林広次。東大中退。横山エンタツ花菱アチャコの漫才台本を執筆、ミヤコ蝶々・南都雄二を育てるなど、上方漫才の育成に貢献。著作に「私は漫才作者」など。
  • あきた【秋田】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ むかし、秋田何代かの太守が郊外に逍遥した。

      泉鏡花「神鷺之巻」

    • ・・・二 翌朝彼は本線から私線の軽便鉄道に乗替えて、秋田のある鉱山町で商売をしている弟の惣治を訪ねた。

      葛西善蔵「贋物」

    • ・・・平林たい子、金子洋文にも、それ/″\信州、秋田の農民を描いて、は握のたしかさを示したものがある。

      黒島伝治「農民文学の問題」