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あく‐ぶん【悪文】 の意味

  1. へたでわかりにくい文章。文脈が混乱して、まとまりのない文章。
  • あく‐ぶん【悪文】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それは恐るべき悪文だった。

      芥川竜之介「保吉の手帳から」

    • ・・・私は自分が悪文家であるからでもあろうが、夙くから文章を軽蔑する極端なる非文章論を主張し、かつて紅葉から文壇の野獣視されて、君の文章論は狼の遠吠だと罵られた事があるくらい、文章上のアナーキストであったから、文章論では二葉亭とも度々衝突して、内・・・

      内田魯庵「二葉亭余談」

    • ・・・口下手の、あるいは悪文の、どもる奴には、思想が無いという事になっていたのではないでしょうか。

      太宰治「風の便り」