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あさの【浅野】 の意味

あさの【浅野】の慣用句

  1. あさのそういちろう【浅野総一郎】
    • [1848~1930]実業家。富山の生まれ。渋沢栄一の助力を得て官営深川セメント工場の払い下げを受け、浅野セメントを設立。海運・炭鉱・造船など事業を多角化し、浅野財閥を築いた。
  1. あさのながこと【浅野長勲】
    • [1842~1937]幕末・維新期の安芸広島藩主。薩長両藩と討幕挙兵の盟約を結び、大政奉還運動にも参加。維新後、議定・参与を経て元老院議官・イタリア公使などを歴任。
  1. あさのながのり【浅野長矩】
  1. あさのながまさ【浅野長政】
  1. あさのよしなが【浅野幸長】
    • [1576~1613]江戸初期の武将。長政の子。はじめ父とともに豊臣秀吉に仕えたが、関ヶ原の戦いには徳川方に属し、功により紀伊37万石を領した。
  • あさの【浅野】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 一行四人は兵衛の妹壻が浅野家の家中にある事を知っていたから、まず文字が関の瀬戸を渡って、中国街道をはるばると広島の城下まで上って行った。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・ 四月三十日の未の刻、彼等の軍勢を打ち破った浅野但馬守長晟は大御所徳川家康に戦いの勝利を報じた上、直之の首を献上した。

      芥川竜之介「古千屋」

    • ・・・吉良上野のほうはだれがやるとしても比較的やさしいと思われるが浅野内匠のほうは実際むつかしい。

      寺田寅彦「映画雑感(3[#「3」はローマ数字、1-13-23])」