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きょ‐せい【巨星】 の意味

  1. 直径が太陽の数十倍から100倍もある大きい恒星。絶対光度は非常に明るく、太陽の100倍程度あるが、密度は非常に小さい。アルデバランカペラなど。→矮星 (わいせい) 
  1. 輝かしい業績をあげた偉大な人物。大人物。

きょ‐せい【巨星】の慣用句

  1. 巨星墜つ
    • 偉大な人物が死ぬ。「文壇の―・つ」
  • きょ‐せい【巨星】の例文

    出典:青空文庫

    • 四十年に一度の暑さの中を政界の巨星連が右往左往した。

      葉山嘉樹「乳色の靄」

    • ・・・一つは、左翼的な或る作家の経験であるが、そのA氏は日本の企業界で歴史的に有名な或る会社の現実を、芸術に描こうと発意し、日本の実業家列伝中でも巨星であるその会社の創始者のやりかたなどを定型的資本家の観念で考えていた。

      宮本百合子「文学の大衆化論について」