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あい‐ぎ〔あひ‐〕【合(い)着/間着】 の意味

  1. 合い服」に同じ。
  1. 上着と下着との間に着る衣服。
  • あい‐ぎ〔あひ‐〕【合(い)着/間着】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そうして、ジャンパーと、それから間着の背広服を一揃い持っている。

      太宰治「渡り鳥」

    • ・・・この間着ていた人を見たけれども可笑しいです。

      夏目漱石「模倣と独立」

    • ・・・から、段々職業婦人というものが多くなって、女の外出ということが繁くなるに従って、一つは綺麗ではあるが二三年でもう棄ててしまう安もの――棄ててしまっても何等惜しくないのを着る者と、他は高価ではあるが永い間着て悪くならないつまり「持ちのいい」も・・・

      宮本百合子「二つの型」