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[接助]係助詞「こそ」を受けた助動詞「う」「まい」に付き、逆接の意を表す。
  • 「あれは心中者ぢゃと言はるる女郎をこそ、一生添うてござって面白うもござらう—、これはわが身へ難題を仰せかけらるると思ふ故に」〈浮・禁短気・一〉
[補説]近世上方語。「こそ多けれ」「こそよけれ」などのように、「こそ」を受けるク活用形容詞已然形活用語尾は「けれ」であるが、係助詞「こそ2用法をこの「けれ」がもつという理解が生じて、用いられるようになったと言われる。
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