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さく‐りゃく【策略】 の意味

  1. 自分の目的を達成するために相手をおとしいれるはかりごと。計略。「策略をめぐらす」

さく‐りゃく【策略】の慣用句

  1. さくりゃくか【策略家】
    • 巧みに策略をめぐらす人。また、駆け引きのうまい人。策士。
  • さく‐りゃく【策略】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・理智や、打算や策略には、それこそ愛の魚メダカ一匹住み得ぬのだ。

      太宰治「創生記」

    • ・・・代さんがばくちでもうけたお金だという事を知らせて、いい気持でごちそうになっている母やわたくしがみっともなく狼狽するさまを、かげでごらんになってあざ笑うつもりだったのでしょうけれど、でも、それにしても、策略があくどすぎます。

      太宰治「春の枯葉」

    • ・・・岡野金右衛門だの何だの、そんなつまらない策略からではなく、僕は、はじめから、あの人となら本当に結婚してもいいと思っていたのですよ。

      太宰治「未帰還の友に」