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あい‐そう〔‐サウ〕【愛想】 の意味

  1. あいそ(愛想)」に同じ。
  • あい‐そう〔‐サウ〕【愛想】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 婆さんは三百弗の小切手を見ると、急に愛想がよくなりました。

      芥川竜之介「アグニの神」

    • ・・・洋一はその看護婦にも、はっきり異性を感じながら、妙に無愛想な会釈を返した。

      芥川竜之介「お律と子等と」

    • ・・・ 父は矢部の取りなし顔な愛想に対してにべなく応じた。

      有島武郎「親子」