• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

酔眼朦朧の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。▽「酔眼」は酒に酔ったときのとろんとして定まらない目付き。「朦朧」はかすんではっきりしない様子
出典
蘇軾そしょく「杜介とかいうおを送おくる」(詩)
句例
酔眼朦朧たるありさま
用例
敬之進は覚束おぼつかない足許あしもとで、ややともすれば往来の真中に倒れそうに成る。酔眼朦朧、星の光すら其その瞳には映りそうにも見えなかった。<島崎藤村・破戒>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

酔眼朦朧の解説 - 学研 四字熟語辞典

酒に酔って、目の焦点が定まらず、物がよく見えないさま。酔いで目がまわってぼんやりとしているさま。
注記
「酔眼」は、酔った時の目つきのこと。「朦朧」は、かすんで物や形がよく見えないさま。
出典
蘇軾そしょく「杜介とかいうおを送おくる」
用例
敬之進は覚束おぼつかない足許あしもとで、ややともすれば往来の真中へ倒れそうに成る。酔眼朦朧、星の光すらその瞳ひとみには映りそうにも見えなかった。〈島崎藤村・破戒〉

酔眼朦朧の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]酒に酔って目先がぼんやりしているさま。「—として何も見えず」
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。