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天罰覿面の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

行為の結果がたちどころに現れること。悪事を働くと、その報いとしてすぐさま天が罰を下すこと。▽「天罰」は天の下す罰。「覿面」は、ある事柄効果や報いが目の当たりにすぐ現れることをいう。
用例
そんな手の込んだ企たくらみをするから、天罰テキメンで、暗中に船越トミ子が現われて、慎一をサラっていってしまった。<獅子文六・青春怪談>

天罰覿面の解説 - 学研 四字熟語辞典

悪事の結果がたちどころに現れ、その報いとして天が罰を下すこと。
注記
「天罰」は、天が下す罰。「覿面」は、「まのあたりに」の意。
表記
「覿面」を「敵面」「適面」などと書きちがえない。
用例
ところが天罰覿面てきめんとはこの事であったろうか。こうした彼の不正直さが根こそげ曝露ばくろする時機が来た。〈夢野久作・木魂〉

天罰覿面の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

悪事を働けば、すぐに天罰が現れること。

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