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焦心苦慮の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

心を痛めて、あれこれ思いをめぐらし悩むこと。▽「焦心」は気をもむこと。「苦慮」は心を悩まし考えること。
活用形
〈―スル〉

焦心苦慮の解説 - 学研 四字熟語辞典

あれこれ悩んで苦心すること。いろいろな心配事で、焦っていら立つこと。
注記
「焦心」は、いら立つ心。「苦慮」は、気をもむこと。
用例
ふっとした行きちがいから、何年にも続いて、自分の魂を打ち込んで焦心苦慮したことがまるで水の泡になってしまったことを慨なげいても歎なげいても足りないで私はひとり胸の中で天道を怨みかこつ心になっていた。〈近松秋江・霜凍る宵〉

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