にんちかがく【認知科学】
人間やその他の生物の認識機構を対象とする科学。神経科学・人工知能・哲学・心理学・言語学など、多方面にかかわる総合的、学際的な科学。
にんちこうどうりょうほう【認知行動療法】
情緒障害や気分障害などに対する治療技法の一。物事を解釈したり理解する仕方を修正する認知療法と、学習理論に基づいて行動を修正する行動療法を統合した療法。他の心理療法よりも比較的短期間で治療効果が認められるとされ、パニック障害、強迫性障害、摂食障害、不安障害などに効果があるとされる。
にんちしょう【認知症】
《dementia》成人後に、脳に損傷を受けることによって認知機能が低下する状態。脳血管障害、脳外傷、変性疾患、アルコール中毒などが原因で起こる。原因疾患からアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症などに分類される。→若年性認知症 →老人性認知症 [補説]「痴呆症」「痴呆」の言い換え語。「痴呆」には蔑視の意があるとして厚生労働省が平成16年(2004)12月に報告書を提出し、変更された。
出典:gooニュース
若年性認知症を語り合う 3月21日に「絆会」〈藤沢市〉
若年性認知症本人と家族を支援する「絆会」の交流会が3月21日(金)、藤沢市役所分庁舎で開催される。午前10時から正午。参加費百円。高齢者に多い認知症を65歳以下が発症する「若年性認知症」について、当事者や家族が交流し、日頃の悩みなどを相談できる。参加申し込みは市保健予防課【電話】0466・50・3593。
認知度85%超でも見過ごせない「妊婦ドライバー」のリスクとは?
マタニティマークの認知率は8割超え 東京成徳短期大学の寺田清美氏と田中浩二氏による論文「マタニティマークの認知度及び意識の変化に関する研究」では、妊娠初期の妊婦が外見からは妊娠していることがわかりづらいため、交通機関での優先席の確保や受動喫煙の防止に関して、周囲からの理解を得にくい傾向があると指摘されている。
【認知症の父の過去】鶏が殺処分されたニュースに涙する父。初めて聞く過去の話の中に知らなかった父の姿があった…老々介護の父と娘【第60話まんが】
95歳、男やもめの頑固な父を、67歳の一人娘が介護する…笑って泣ける介護連載『オーマイ・ダッド! 父がだんだん壊れていく』が好評につき単行本化。この物語を原作に、主人公たちの若い頃まで遡り、家族の物語をとんがりめがねさんの漫画でお届けします。* * * * * * * 1話から読む ある日のニュース 前話からの続き。
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出典:教えて!goo
「まなざす」は認知された言葉でしょうか
あるテキストで「学校臨床心理学は、……学校教育のテーマとしてまなざしていこうとする実践的学問領域である」という表現がありました。この場合の「まなざす」という動詞は「見つめ...
「認知と認識」、「観念・概念・理念」
「認知と認識」「観念・概念・理念」の違いについて教えてください。 どんな見地からでも構いませんし、個人的な主観によるものでも構いません。 どうかよろしくお願いいたします。
認知心理学と行動心理学の違い?
認知心理学と行動心理学の明確な違いを教えてください。こちらの認識としては、行動心理学は「動き」の一つ一つに意味や心の動きを読み取り、認知心理学とは、行動(見る・聞く)の他...
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