ぶん‐けん【文献】

  1. 《「献」は賢人の意》
  1. 昔の制度・文物を知るよりどころとなる記録や言い伝え。文書。
  1. 研究上の参考資料となる文書・書物。「参考―」
  1. ぶんけんがく【文献学】
    • (ドイツ)Philologie》文献の真偽の考証・本文の確定・解釈などを行い、民族や文化を歴史的に研究する学問。書誌学との関連が深いことから、その意に用いられることもある。