かん‐しょう〔‐セフ〕【干渉】
かんしょうけんびきょう【干渉顕微鏡】
無色透明な物体の、部分的な厚さや屈折率の大小によって透過光に生ずる光路差を、光の干渉の原理を応用して、明暗の差に変えて見えるようにした顕微鏡。→微分干渉顕微鏡
かんしょうじま【干渉縞】
光の干渉によって生じる縞模様。単色光では明暗の縞、白色光では色のついた縞となる。
かんしょうしょく【干渉色】
白色光どうしの干渉によって現れる複雑な色。シャボン玉に見られるものなど。
かんしょうせい【干渉性】
かんしょうてき【干渉的】
かんしょうフィルター【干渉フィルター】
ある狭い範囲の波長の光だけを透過させたり、反射させたりするフィルター。光の干渉を利用する。
提供元:「デジタル大辞泉」凡例
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