嫉妬(しっと)/焼き餅(やきもち)/ジェラシー
- 悋気(りんき) おか焼き(おかやき) 法界悋気(ほうかいりんき) 妬心(としん)
- [共通する意味]
- ★自分より優れた者をうらやんだり、ねたんだりすること。また、自分の愛する者の心が他に向くのを、うらみ憎むこと。
- [英]
- jealousy
- [使い方]
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- 〔嫉妬〕スル▽同僚の出世に嫉妬する▽嫉妬深い夫
- 〔焼き餅〕▽母の膝(ひざ)にいる妹に焼き餅を焼く▽焼き餅焼き
- 〔ジェラシー〕▽金持ちにジェラシーを感じる▽夫が女友達に親切なのでジェラシーを感じる
- [使い分け]
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- 【1】「嫉妬」が一般的だが、話し言葉では「焼き餅」がよく使われる。
- 【2】「嫉妬」と「ジェラシー」は同意だが、「ジェラシー」のほうが「嫉妬」より軽い感じである。
- [関連語]
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- ◆(悋気)スル 「嫉妬」の古い言い方。特に、情事に関して嫉妬すること。「悋気を起こす」
- ◆(おか焼き・法界悋気) 自分に関係もないのに、他の男女の仲の良いのをねたむこと。「おか焼き」は、「岡焼き」「傍焼き」とも書く。「法界悋気」は、「ほっかい悋気」ともいう。ともに古風な言い方。
- ◆(妬心) ねたむ気持ち。「嫉妬心」の文章語的表現。「妬心に狂う」
- [分類コード]
- 216-33→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




