「仮名」で始まる言葉 - 辞書すべての検索結果
国語辞書 の検索結果
1~5 / 全33件
- か‐な【仮名/仮字】
- 《「かりな」の転「かんな」の撥音無表記》漢字に基づいて作られ、用いられるようになった、日本語独特の音節文字。一般には片仮名・平仮名をさすが、広義には万葉仮名を含めてもいう。→真名(まな)
- かな‐がえし【仮名反し】
- 1 《仮名の反切の意》連なる2字の仮名の、最初の仮名の子音と次の仮名の母音とが結合して新しく別の音が生まれるとすること。「にある」が「なる」に、「あらいそ(荒磯)」が「ありそ」となる類。漢字の反...
- かな‐がき【仮名書(き)】
- [名](スル)仮名で書くこと。また、書いたもの。⇔真名(まな)書き。
- かながき‐ろぶん【仮名垣魯文】
- [1829~1894]幕末から明治にかけての戯作者・新聞記者。江戸の人。本名、野崎文蔵。別号、鈍亭など。著に、開化の風俗を描いた「西洋道中膝栗毛」「安愚楽鍋(あぐらなべ)」など。
- かな‐がしら【仮名頭】
- いろは47文字の最初に来る字。すなわち「い」の字。⇔仮名尻(かなじり)。
類語辞書 の検索結果
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- かな【仮名】
- [共通する意味] ★日本で漢字から作られた音節文字。[英] kana; the Japanese syllabary[使い分け]【1】「仮名」が、総称。【2】「平仮名」は、「あ、い、う、え、お…...
- かなづかい【仮名遣い】
- [共通する意味] ★言葉を仮名で書くときの表記の仕方、また、その規範。[使い分け]【1】「歴史的仮名遣い」「旧仮名遣い」は、平安時代中期以前の文献をもとにした表記で、昭和二一年まで公用文に用いら...
和英辞書 の検索結果
1~4 / 全4件
- かな【仮名】
- kana; the Japanese syllabary [phonetic alphabet] 仮名で書くwrite in kana 漢字に仮名を振る⇒ふりがな(振り仮名)仮名遣い the (...
- かなかんじへんかんしすてむ【仮名漢字変換システム】
- a kana-kanji conversion system
- かなづかい【仮名遣い】
- the (proper) use of kana
- かめい【仮名】
- a fictitious [false] name⇒ぎめい(偽名) 仮名で手紙を書くwrite a letter under 「a fictitious [a false/an assumed]...
日中辞書 の検索結果
1~1 / 全1件
- かめい 【仮名】
- 化名 huàmíng
Wikipedia記事検索 の検索結果
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