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春日遅遅の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

春の日が長く、暮れるのが遅いさま。春の日がうららかでのどかなさま。▽「遅遅」は日が長く、のどかなさまをいう。
出典
『詩経しきょう』豳風ひんぷう七月しちがつ
句例
春日遅々としてよい季節となる
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

春日遅遅の解説 - 学研 四字熟語辞典

春の日の、静かで、のどかなさま。うららかな春の一日は、ゆっくりと過ぎ、暮れるのも遅いということ。
注記
「春日」は、春の太陽。また、春の一日のこと。「遅遅」は、日が長くて暮れるのが遅いさま。
出典
『詩経しきょう』豳風ひんぷう・七月しちげつ
用例
同じことを繰返して、春日遅々、外見はまことに長閑のどかなようだが命のやりとりをしている左膳栄三郎の身になれば、のどかどころか、全身これ神経と化し去っているのだ。〈林不忘・丹下左膳 続乾雲坤竜の巻〉

春日遅遅の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

《「詩経」豳風・七月から》春の日のうららかでのどかなさま。また、春の日のおだやかで暮れるのが遅いさま。 春》

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