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しょうれんいん‐りゅう〔シヤウレンヰンリウ〕【青×蓮院流】 の意味

  1. 和様書道の流派の一。伏見天皇の皇子、青蓮院尊円法親王が創始。流麗・平明な書体。江戸時代には御家流 (おいえりゅう) と称され、朝廷・幕府などの公文書に用いられたほか、一般庶民にまで広く流布した。尊円流。粟田流。粟田口流。