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がい‐よう〔グワイヤウ〕【外洋】 の意味

  1. 広々とした外海。そとうみ。⇔内洋

がい‐よう〔グワイヤウ〕【外洋】の慣用句

  1. がいようすい【外洋水】
    • 沿岸水の混合することのない、沖合の水。→沿岸水
  • がい‐よう〔グワイヤウ〕【外洋】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ことに瀬戸内海のように外洋との通路がいくつもあり、内海の中にもまた瀬戸が沢山あって、いくつもの灘に分れているところでは、潮の満干もなかなか込み入って来てこれを詳しく調べるのはなかなか難しいのです。

      寺田寅彦「瀬戸内海の潮と潮流」

    • ・・・雄大な外洋に向って野島ケ崎の燈台が高く立っている下の浜辺にところどころ燃き火をして、あがって来た海女のひとたちのひとむれが体を温めたりしていた。

      宮本百合子「漁村の婦人の生活」