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あいおい〔あひおひ〕【相生】 の意味

  1. 兵庫県南西部、播磨灘 (はりまなだ) に面する市。天然の良港に恵まれ、造船工業地として発展。人口3.1万(2010)。

あいおい〔あひおひ〕【相生】の慣用句

  1. あいおいし【相生市】
  • あいおい〔あひおひ〕【相生】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それでも僕は夜になると、ナショナル・リイダアや日本外史をかかえ、せっせと相生町二丁目の「お師匠さん」の家へ通って行った。

      芥川竜之介「追憶」

    • ・・・例の額に睨んで疾から吹っ込ませたる浅草市羽子板ねだらせたを胸三寸の道具に数え、戻り路は角の歌川へ軾を着けさせ俊雄が受けたる酒盃を小春に注がせてお睦まじいとおくびより易い世辞この手とこの手とこう合わせて相生の松ソレと突きやったる出雲殿の代理心・・・

      斎藤緑雨「かくれんぼ」

    • ・・・ やがて高瀬はこの家に学士を独り残して置いて、相生町の通りへ出た。

      島崎藤村「岩石の間」