櫓(やぐら)/望楼(ぼうろう)/物見やぐら(ものみやぐら)/火の見やぐら(ひのみやぐら)
- 灯台(とうだい)
- [共通する意味]
- ★高く築いた建物。
- [英]
- a tower
- [使い方]
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- 〔櫓〕▽櫓を組む
- 〔望楼〕▽望楼に登る
- 〔物見やぐら〕▽物見やぐらから町を見渡す
- 〔火の見やぐら〕▽火の見やぐらに登って警戒する
- [使い分け]
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- 【1】「櫓」は、木材や鉄材などを組み合わせて造った展望用の構築物や、城壁などの上に造った展望および攻防用の建物、相撲場で太鼓を打ち鳴らすための建築物など、高く築いた建物を広くいう。
- 【2】「望楼」「物見やぐら」は、遠くを見渡すために設けた高い建物をいう。
- 【3】「火の見やぐら」は、火災の見張りをするための高い建物をいう。
- [関連語]
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- ◆(灯台) 岬、島などに築かれ、夜間、主として灯火の標識を出して、その位置を知らせたり、航路を指示したりする施設。
- [分類コード]
- 510-49→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 櫓(やぐら) 望楼(ぼうろう) 物見やぐら(ものみやぐら) 火の見やぐら(ひのみやぐら)




