説教(せっきょう)/説法(せっぽう)/講話(こうわ)/談義(だんぎ)
- 講演(こうえん)
- [共通する意味]
- ★物事の道理、特に宗教の教えを説き聞かせること。また、その話。
- [英]
- preaching
- [使い方]
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- 〔説教〕スル▽門徒に説教する▽説教がはじまる
- 〔説法〕スル▽釈迦(しゃか)に説法(=知りつくしている人に、わざわざそのことを説いて聞かせること)▽辻(つじ)説法
- 〔講話〕スル▽講話の聞く▽聴衆に講話する
- 〔談義〕スル▽住職の談義を聴く
- [使い分け]
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- 【1】「説教」は、宗教の教えを人々に説いて聞かせること。また、「たるんでいる部下を集めて説教する」のように、目下の者に意見や小言をいってしかることや、その意見や小言もいう。
- 【2】「説法」も、宗教の教えを人々に説いて聞かせること。「説教」と同様、目下の者に対して意見をしたり、小言をいったりすることも表わす。
- 【3】「講話」は、大勢の人に対して、ある事柄について、わかりやすく説明して聞かせること。
- 【4】「談義」は、物事の道理や仏教の教えを、わかりやすく説明すること。現在では、「教育問題について談義する」「相撲談義」「へたの長(なが)談義」のように、ある事柄について自由に語り合うことをいう。
- [関連語]
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- ◆(講演)スル ある題目で話をすること。また、その話。「有名作家の講演」「講演会」
- [分類コード]
- 602-26→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




