天長地久の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

天地の存在永遠であること。天地が永久であるように、物事がいつまでも続くことのたとえ。▽「天てんは長ながく地は久ひさし」と訓読する。
出典
『老子ろうし』七章
用例
このとき元十郎がウルップ島に渡り、オロシャびとの面前で、『天長地久大日本属島』の標柱を立てたのでござる。<佐江衆一・北の海明け>

天長地久の解説 - 学研 四字熟語辞典

天地は永久に続き、終わることがないということ。物事永遠に続くことのたとえ。
注記
「天てんは長ながく地は久ひさし」と読み下す。
出典
『老子ろうし』七

天長地久の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

《「老子」七章から》天地が永久不変であるように、物事がいつまでも変わらずに続くこと。天地長久。

出典:青空文庫

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