めん‐め
1 目をいう幼児語。おめめ。 2 頭髪をいう幼児語。「—を結(い)って、簪(かんかん)をさして」〈滑・浮世風呂・三〉
めん‐め【面面】
[代]《「めんめん(面面)」の音変化》反射代名詞。自分。自分自身。「人の口の端にもかからず、—の身も無事に納まる」〈滑・浮世床・初〉
めん‐めいせん【綿銘仙】
横糸に綿糸を用いて銘仙に似せた織物。
めん‐めん【綿綿】
[ト・タル][文][形動タリ]長く続いて絶えないさま。「思いのたけを—とつづる」
めん‐めん【面面】
[名]おのおの。一人一人。各自。めいめい。「一座の—」
[代]二人称の人代名詞。対等または目下の多数の者に呼びかけるのに用いる。「—は何事をし侍るぞと仰せければ」〈仮・伊曽保・上〉
めんめん【綿綿】
綿々とした 〔とぎれなく続く〕unbroken;〔終わることのない〕unceasing, endlessこの家系は11世紀から綿々と続いているThe line of this family ha...
めんめん【面面】
each [every] one委員会の面々は顔見知りだったI knew each member of the committee by sight.集まった面々は名士ばかりだったAll tho...
めんめんとした【綿々とした】
〔とぎれなく続く〕unbroken;〔終わることのない〕unceasing, endlessこの家系は11世紀から綿々と続いているThe line of this family has bee...