ほこら‐か【誇らか】
[形動][文][ナリ]得意そうなさま。誇らしげなさま。ほこりか。「—な顔で受賞のあいさつをする」
ほん‐すじ【本筋】
1 本来の筋道。また、正当な道理。「話を—に戻す」「頼むほうからあいさつに来るのが—だ」 2 本来の血統や流派。
ほん‐らい【本来】
(副詞的にも用いる) 1 もともとそうであること。元来。「—の目的を考える」「人間は—感情の動物だ」 2 それが当たり前であること。道理であること。「—向こうからあいさつに来るべきだ」 [用法]...
ぼさっ‐と
[副](スル)何もせずに、ぼんやりしているさま。「—立っていないであいさつしなさい」
ボワイヤージュ【(フランス)voyage】
《「ボヤージュ」とも》旅行。航海。「ボン—(=よい御旅行を。旅立つ人へのあいさつ)」
ボン‐ボワイヤージュ【(フランス)Bon voyage】
[感]よい御旅行を。旅立つ人へのあいさつにいう語。ボンボヤージュ。ボンボヤージ。
まあ‐まあ
《「まあ」を重ねた語》 [形動]十分ではないが、一応は満足できるさま。「—な出来」「客の入りは—だ」
[副] 1
に同じ。「彼にしては—よくやった」 2 とりあえずある事をするようにすすめ...
まち‐まわり【町回り/町廻り】
1 芝居の興行で、役者などがあいさつや宣伝のために町中を回ること。 2 江戸時代、町飛脚が金銭や書状の集配のために町を回り歩いたこと。
まっぴら‐ごめん【真っ平御免】
[連語] 1 全くいやであること。まっぴら。「お説教は—だ」 2 許しを請うときの言葉。「何卒(どうぞ)—なすって、向後屹(きっ)と気を着けまする」〈鏡花・夜行巡査〉 3 人を訪ねたり辞去したり...
まわ・る【回る/廻る】
[動ラ五(四)] 1 軸を中心にして円を描くように動く。回転する。「車輪が—・る」「地球は—・る」 2 物の周囲に沿って、円を描くように移動する。「地球のまわりを月が—・る」「岬を—・る船」 3...