のうえ‐ぶし【のうえ節】
江戸末期の流行歌。「野毛(のげ)の山からノーエ」に始まる。横浜の異人館の情景を歌ったもの。野毛山節。さいさい節。→農兵節(のうへいぶし) [補説]ふつう「ノーエ節」と書く。
はり‐たて【鍼立て】
鍼を打って治療をする人。鍼医(はりい)。「腹をさいさい痛がりければ、つねづね、—を呼びて」〈咄・きのふはけふ・上〉
マイクロ‐タワー【micro tower】
縦長の筺体(きょうたい)をもつタワー型のパソコンのうち、最も小さいサイズのもの。大きさに厳密な定義はないが、卓上に設置するミドルタワー、ミニタワーより小さい。マイクロタワー型。
マグサイサイ‐しょう【マグサイサイ賞】
アジア地域で社会に貢献した個人や団体に贈られる賞。フィリピンの元大統領マグサイサイにちなみ、1957年に創設。アジアのノーベル賞と称される。
もんぜん‐よみ【文選読み】
漢文訓読における読み方の一。同一の漢字・漢語をまず音読し、さらに重ねて訓読する方法。「細細腰支」を「さいさいとほそやかなるようしのこし」と読む類。「文選」を読むのに多用されたところからいう。