のう‐の‐きり【脳の霧】
判断力・思考力・集中力が低下し、ぼんやりとして、頭の中に霧がかかったように感じられる状態。医学上、厳密な定義はない。倦怠感をともなう場合がある。ブレーンフォグ。
のう‐の‐けさ【衲の袈裟】
「衲衣(のうえ)」に同じ。「暑げなる物、随身の長(をさ)の狩衣、—」〈枕・一二三〉
のうのさいせい【能の再生】
英文学者・能楽研究家の野上豊一郎による評論。昭和10年(1935)刊。
のう‐は【脳波】
脳細胞の活動によって発生する電位変化を体外に誘導し、増幅・記録したもの。てんかん・脳腫瘍(のうしゅよう)などの診断や心理活動の研究に用いられる。脳電図。EEG(electroencephalog...
のう‐はい【納杯/納盃】
酒宴の終わりに飲む杯。おさめのさかずき。転じて、酒宴の終わり。「もはや—にして下されい」〈伎・青砥稿〉
のう‐はい【嚢胚】
後生動物の発生で、胞胚(ほうはい)に次ぐ段階の胚。内外2層の胚葉ができ、原腸が形成される。原腸胚。
ノウ‐ハウ【know-how】
《「ノーハウ」とも》 1 ある専門的な技術やその蓄積のこと。「仕事の—をおぼえる」 2 技術競争の有力な手段となり得る情報・経験。また、それらを秘密にしておくこと。
のう‐はやし【能囃子】
能における器楽の演奏。能管・小鼓・大鼓・太鼓の4種の楽器(四拍子(しびょうし))により、謡や舞の伴奏、登場・退場の音楽として奏される。
のう‐はん【農繁】
農作業が忙しいこと。「—休暇」
のうはん‐き【農繁期】
田植えや収穫などで、特に農作業の忙しい時期。農時。農期。⇔農閑期。