ほう‐ごう【縫合】
[名](スル) 1 縫い合わせること。特に、外科手術で外傷などで切断された患部を縫い合わせること。「切開した傷口を—する」 2 頭蓋骨(とうがいこつ)を構成する骨が、鋸歯(きょし)状の縁を互いに...
ほうごう‐ご【抱合語】
言語の類型的分類の一。さまざまな要素を連ねて、内容的には文に匹敵するような長い単語を形成しうる言語。エスキモー語やアメリカインディアン諸語など。輯合語(しゅうごうご)。
ほうごう‐ざいせい【抱合財政】
日中戦争直前の昭和12年(1937)2〜6月、陸軍大将林銑十郎内閣のもとで財界出身の結城豊太郎蔵相が推し進めた財政政策。物価を抑制しながら軍備を増強させるため、軍部と財閥の利害を調整し、立ち遅れ...
ほうごろう【鳳五郎】
ダチョウの別名。江戸時代、オランダ語struis vogel(ダチョウ)のvogel(鳥)の部分のなまったもの。
ほう‐ごん【放言】
「ほうげん(放言)」に同じ。「極まりなき—しつと」〈徒然・一〇六〉
ほうごん‐じ【宝厳寺】
滋賀県長浜市の竹生島にある真言宗豊山派の寺。山号は、巌金山。西国三十三所第30番札所。神亀元年(724)行基が勅願により弁才天を祭って創建したと伝える。伏見城の遺構である唐門(国宝)・観音堂(...
ほう‐さ【蓬左】
熱田神宮を蓬莱(ほうらい)宮と称したところから、それに向かって左、すなわち北の一帯。熱田から名古屋城のある辺りにかけての地域をさす。
ほう‐さ【飽差】
ある気温における空気中の飽和水蒸気圧と、実際に含まれる水蒸気圧との差。水分の乾きやすさの指標となる。
ほう‐さい【包柴】
粗朶(そだ)で砂利を包み、棕櫚縄(しゅろなわ)などを堅く巻いたもの。護岸工事などに用いる。
ほうさい【泡斎】
泡斎念仏のこと。また、狂ったように踊り回るところから狂人のことをいう。