あいおい‐ざし【相生挿(し)】
生け花で、雄松(黒松)と雌松(赤松)を花器に生けて、根締めに藪柑子(やぶこうじ)を飾るもの。結婚式の飾りものなどに多く用いる。
あいおい‐し【相生市】
⇒相生
あいおいじし【相生獅子】
長唄。7世杵屋喜三郎作曲。作詞者未詳。本名題、風流相生獅子。享保19年(1734)江戸中村座初演。現存する石橋物(しゃっきょうもの)で最古のもの。
あいおい‐の‐まつ【相生の松】
雄松と雌松の幹が途中で合わさったもの。夫婦の契りの深さにたとえる。兵庫県高砂市の高砂神社のものが有名。
あいおい‐むすび【相生結び】
ひもの装飾用の結び方の一。女結びにして、その一端をさらにその結び目に通したもの。
アイオス‐ニコラオス【Agios Nikolaos/Άγιος Νικόλαος】
⇒アギオスニコラオス
アイオナ‐しゅうどういん【アイオナ修道院】
《Iona Abbey》英国スコットランド西岸、インナーヘブリディーズ諸島のアイオナ島にある修道院。6世紀にアイルランド出身の修道僧、聖コルンバにより創建。スコットランドやイングランド北部への布...
アイオナ‐とう【アイオナ島】
《Isle of Iona》英国スコットランド西岸、インナーヘブリディーズ諸島の小島。マル島の西方、約1.6キロメートルに位置する。6世紀にアイルランド出身の修道僧、聖コルンバがアイオナ修道院を...
あいおもい‐ぐさ【相思ひ草】
タバコのこと。「これもまた、行方も知らぬ—」〈浄・曽根崎〉
アイオライト【iolite】
鉄・アルミニウム・マグネシウムを含む珪酸塩(けいさんえん)鉱物、菫青石(きんせいせき)の宝石名。