びょう‐き【病気】
1 生体がその形態や生理・精神機能に障害を起こし、苦痛や不快感を伴い、健康な日常生活を営めない状態。医療の対象。疾病(しっぺい)。やまい。 2 悪い癖や行状。「いつもの—が出る」
ふ‐ぎょうせき【不行跡】
[名・形動]「不行状(ふぎょうじょう)」に同じ。「—な(の)息子を戒める」
ふ‐りょう【不良】
[名・形動] 1 質・状態などがよくないこと。また、そのさま。「—な(の)品」「発育—」「天候—」 2 品行・性質がよくないこと。また、その人。「行状(ぎょうじょう)の—な(の)人」「—少年」
プログラム【program】
[名](スル) 1 ある物事の進行状態についての計画や予定。予定表。「新人教育の—」 2 演劇・映画・音楽会・テレビなどの演目・曲目・番組。また、出演者の紹介、解説などを印刷した小冊子や番組表。...
プローブ‐カーシステム【probe car system】
多数の自動車に位置情報や走行状況を送信する装置を搭載し、それらからリアルタイムで送られてくる情報をもとに交通管制や走行支援を行うシステム。一般に、カーナビゲーションシステムと組み合わせて利用され...
ほうねんしょうにん‐えでん【法然上人絵伝】
法然上人の生涯の行状を描いた伝記絵。絵巻や掛幅などに系統を異にする多様の作品がある。特に、鎌倉末期ごろに作られた絵巻「法然上人行状絵図」48巻(知恩院蔵)はそれ以前のものを集大成したもので、法然...
ほう‐まん【豊満】
[名・形動](スル) 1 豊かで十分にあること。豊かに満ちていること。また、そのさま。「—な音色の楽器」「彼の感情が常に—して居る事は」〈菊池寛・忠直卿行状記〉 2 肉づきのよいこと。また、その...
ぼう‐じょう【亡状】
《よい行状がない意》無礼な振る舞い。無法な行為。「—を極める」
ぼう‐とく【冒涜】
[名・形動](スル)神聖なもの、清浄なものをおかし、けがすこと。「神を—する」「附近に人が居るのを知ると、ハッとしてその—な口を緘(つぐ)んだ」〈菊池寛・忠直卿行状記〉
ポジトロニウム【positronium】
電子とその反粒子である陽電子が、クーロン力で結合した状態。粒子・反粒子の組み合わせのため、短時間で対消滅を起こしてγ(ガンマ)線を放つ。電子と陽電子のスピンが平行状態にあるものをオルソポジトロニ...