ほう‐じょう【放生】
捕らえた魚や鳥を放してやること。
ほう‐じょう【方丈】
1 1辺が1丈(約3メートル)の正方形。1丈四方。また、その広さの部屋。「—の間(ま)」 2 維摩(ゆいま)経の主人公である維摩の、1丈四方の居室。転じて、禅寺で、住職の居室。寺の住持。また...
ほう‐じょう【法城】
仏法が堅固であり諸悪を防ぐことを、城にたとえていう語。法(のり)の城。
ほう‐じょう【法場】
仏法を修行する場所。寺。
ほう‐じょう【法帖】
書の手本とすべき古人の筆跡を石・木に刻して拓本にとり、折り本に仕立てたもの。広義には真跡・模写、碑文の拓本などを折り本にしたものも含む。墨帖。墨本。
ほう‐じょう【法条】
1 おきて。規則。規定。 2 法律の条文。法令の条項。
ほう‐じょう【芳情】
他人を敬って、その思いやりの心をいう語。芳志。芳心。「御—感謝致します」
ほう‐じょう【褒状】
行為・業績などをほめることを記した文書。賞状。
ほう‐じょう【豊壌】
[名・形動]土地が肥えていること。また、その土地や、そのさま。「我村落の美なる…そして—なるを祝福して後」〈独歩・帰去来〉
ほう‐じょう【豊穣】
[名・形動]穀物がみのりゆたかなこと。また、そのさま。「五穀—を祈る」「—な(の)秋」