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平安中期の公卿、小野宮右大臣藤原実資 (ふじわらのさねすけ) の日記。天元元年(978)から長元5年(1032)にかけての、藤原氏最盛期の政治社会儀式などを記述当時宮廷実情を知るための重要史料。野府記。小記。おうき。

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