• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

古く中国や日本で、天体位置運行観測するのに使った器械。天空の円形をかたどり、地平環をつけ、黄道赤道の遊動環を交錯させたもの。諸環の中央にある小軸によって1個ののぞき筒が自由回転する。これを天体に向けて観測する。アストロラーベ。→渾天説

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。