膜翅 (まくし) 目ミツバチ科の、主にミツバチ属の昆虫総称。体には毛が密生し、花粉花蜜を集める。巣は蝋 (ろう) を分泌して作り、大きい。社会性昆虫として有名で、1匹の女王バチ少数雄バチ多数働きバチから構成される。蜂蜜蜜蝋などを採取するためにふつう飼養されるのはセイヨウミツバチで、黄色地に黒色の縞模様がある。日本の野生種は黒色でやや小形 春》「—の出で入り出で入る巣箱古り/たかし

出典:青空文庫

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