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  1. トウゾクカモメ科の鳥。全長約50センチ。他の海鳥を襲いえさを横取りしたり、鳥の卵やひな、小動物を食べる。北極圏で繁殖し、冬には南半球まで渡る。

  1. チドリ目トウゾクカモメ科の鳥の総称。北極圏に、オオトウゾクカモメ・トウゾクカモメ・クロトウゾクカモメ・シロハラトウゾクカモメの4種、南極圏に、ナミオオトウゾクカモメ・ナンキョクオオトウゾクカモメの2種が生息する。

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