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辞書
くし‐の‐かみ【酒の司/酒の長】
酒のことをつかさどる首長。「この御酒(みき)は我が御酒ならず—常世(とこよ)にいます」〈記・中・歌謡〉
櫛(くし)の歯(は)が欠(か)けたよう
切れ目なく続くべきもの、そろって並んでいるはずのものが、ところどころ欠けているさま。「次々に客が座席を立ち、会場は—になる」 [補説]「櫛の歯が抜けたよう」とするのは誤り。
櫛(くし)の歯(は)の如(ごと)・し
絶え間なく続くさま。「御使ひ—・く走りかさなって」〈平家・八〉
櫛(くし)の歯(は)を挽(ひ)・く
《櫛の歯は、一つ一つのこぎりでひいて作ったところから》物事が絶え間なく続く。「—・くように難題がふりかかる」
くしのはがかけたよう【櫛の歯が欠けたよう】
彼がいなくなって櫛の歯が欠けたようだWith him gone, we feel as if something essential is missing.
くしのはをひくように【櫛の歯を引くように】
くしの歯を引くように戦争のニュースが入ってきたNews items about the war came in in rapid succession.