く‐らく【来らく】
《動詞「く(来)」(カ変)のク語法》来ること。「夜のほどろ出でつつ—度(たび)まねくなれば我が胸切り焼くごとし」〈万・七五五〉
く‐らく【苦楽】
苦しみと楽しみ。「—を共にする」 [補説]書名別項。→苦楽
くらく【苦楽】
日本の文芸誌。昭和21年(1946)11月、大仏次郎が主宰して創刊。米国向けの海外版7冊を含む全45冊を刊行し、昭和24年(1949)9月に終刊。
クラクション【klaxon】
《製造会社の名、クラクソンから》自動車などの警笛装置。もと商標名。
クラクフ【Kraków】
ポーランド南部の都市。14〜16世紀、ポーランド王国の首都。歴史的建造物が多く、1364年創立の同国最古のヤギエウォ大学がある。人口、行政区76万(2007)。クラカウ。
くらく【苦楽】
joy(s) and sorrow(s)苦楽をともにした妻をなくしたHe lost the wife who had shared all his joys and sorrows with him.
くらくしょんによるけいこく【クラクション(音)による警告】
warning by klaxon
くらくら
〔目まいがする様子〕 ⇒ぐらぐら目がくらくらしたI felt dizzy.頭がくらくらするMy head is reeling [spinning/swimming].
クラクション
a horn;〔その音〕a honk, a beepクラクションを鳴らすhonk [beep/sound] a horn