つつが【恙】
1 病気などの災難。わずらい。やまい。→つつがない「事に触れて、我が身に—ある心地するも」〈源・匂宮〉 2 「恙虫(つつがむし)」の略。〈文明本節用集〉
つつ‐がき【筒描き】
染色の糊置(のりお)き法の一。紙または布製の円錐形の筒に防染糊を入れ、糊を絞り出して模様を描くもの。筒引き。
つつ‐がき【筒牡蠣】
ハマユウガイ科の二枚貝。浅海の砂中にすむ。長さ約30センチの円筒状をし、先端に小さな貝殻が付着する。本州中部以南に分布。
つつが‐な・い【恙無い】
[形][文]つつがな・し[ク]病気・災難などがなく日を送る。平穏無事である。「—・く暮らす」「—・く日程を終える」
つつがね‐いろ【砲金色/筒金色】
金属光沢のある暗灰色。ガンメタリック。
つつがなく【×恙無く】
safely; in safetyつつがなく暮らしていますWe are in good health.つつがなく帰りましたThey have come back safely [safe and...
つつがむし【×恙虫】
a tsutsugamushi mite;《米》 a chigger;〔特に成虫の〕a harvest mite恙虫病tsutsugamushi disease; scrub typhus; J...
つつがむしびょう【恙虫病】
tsutsugamushi disease; scrub typhus; Japanese flood [river] fever