はき‐だし【掃(き)出し】
1 ごみなどを掃き出すこと。 2 「掃き出し窓」の略。
はきだし‐まど【掃(き)出し窓】
室内のちり・ごみを掃き出すために、床と同じ高さに設けた小窓。
はき‐だ・す【吐(き)出す】
[動サ五(四)] 1 口の中や胃の中のものを吐いて外へ出す。「つばを—・す」 2 内にたまったものを外へ出す。「煙突から煙を—・す」 3 蓄えておいた金品を支出する。「有り金を残らず—・す」 4...
はき‐だ・す【掃(き)出す】
[動サ五(四)]ごみなどを掃いて外へ出す。「ごみを—・す」
はきだめ【塵溜】
川路柳虹による口語詩。明治40年(1907)9月、「詩人」誌に発表。日本初の口語自由詩とされる。